立春とはいえ
暦では立春。しかしながら、この一週間の東京は怖いくらいの青空でポカポカ陽気の日もあれば、雪降るかも…というくらいの気温の低い日もあったり。その激しすぎる天候気温差にとまどう。とまどいながらも天気の良い休日なんかは、やっぱり子どもと走りたくなって自転車で出かけたりする。
自分の子どもの頃を思い出してみると、自転車に乗れるようになったのって、4、5年生の頃だったような気がする。子ども用の自転車もなかったので、じいさんの大人用チャリで練習した記憶も。サドルにまたがると足が届かない。どうするかというと、三角フレームの間に足をいれて半ば体を斜めにして無理矢理漕ぐのである。今ではそんなことして乗ってる人いないけど、昔はわりと普通にいたような気がする。
保育園のころから自分専用の自転車を買ってもらう子どもたち。自転車に乗れるようになると、自分のテリトリーがそれまでよりも格段に広くなる。そんな小さい体で自転車漕いで事故にでもあったらどうする? というのが親の気もちでもある。でも自転車でどんどん知らないところに行って、どんどん新しい風景を見て欲しいとも思うし。まあ、自転車に乗る時は飽きるまで漕げ、というのがモットーなんで。